1.損害賠償額はいくらか 1 示談交渉はどうすればいいか 2 自賠責保険と任意保険 3 交通事故小冊子 4 骨折会員募集 5 損害賠償の請求内容 6 休業損害 7 入通院慰謝料 8 後遺障害の等級認定 9 死亡事故の場合 10 健康保険について 11 逸失利益と算定方法 12 後遺障害慰謝料 13 死亡慰謝料 14 請求権の時効
2.交通事故SOS相談室 1 損害賠償額はいくらか 2 相談コーナー 3 むち打ち症 4 異議申し立て 5 過失割合 6 交通事故判例 7 上肢の障害 8 下肢の障害 9 脊柱の障害 10 耳・目の障害 11 関節可動域測定 12 MRI・筋電図 13 解決事例 14 通勤災害 15 労災保険の補償 16 脊髄損傷 17 高次脳機能障害 18 後遺障害等級表 19 部位別等級表 20 用語集 21 自賠責保険支払基準 22 自賠責険法
死亡とは、生命を失うことであり、その生命を失ったこと自体に対する精神的損害が死亡慰謝料です。 被害者が一家の支柱であるか、それ以外かによって死亡慰謝料の金額が違ってきます。
赤い本(東京三弁護士会交通事故処理委員会編「民事交通事故訴訟損害賠償額算定基準」)によれば 一家の支柱・・・2,600万円 母親・配偶者・・・2,200万円 その他(独身者)・・・2、000万円
死亡慰謝料の増額事由 扶養家族の数・・・扶養家族が多数の場合には、増額を主張することは合理的な理由があると考えられます。
加害者側の事情 加害者の悪性事情を考慮して、慰謝料を増額を認めたものがあります。 ・無免許運転、酒酔い運転、居眠り運転等 ・信号無視、大幅な速度違反 ・歩行者多数通行中、大型車両 ・救護義務違反 ・損害賠償における加害者の不誠実
交通事故により胎児を死産した場合の慰謝料 交通事故によって胎児を死産することは、「死亡」とは言えない。 この場合、胎児の死産は、母親の傷害についての増額斟酌事由とはなりうると解されています。
行政書士 松井 宝史 行政書士登録番号 第03190774号 愛知県行政書士会所属 〒442-0876 愛知県豊川市中部町2-12-1 TEL 0533-83-6612 FAX 0533-89-5890
行政書士 松井 宝史