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1.解決事例

1.異議申立

最初の異議申立

Nさん(24歳男性)
信号のある交差点を赤信号のため停止していたとき、後ろから来た車に追突され負傷した。

傷病名、頸椎捻挫、腰椎捻挫。
自覚症状としては、腰部から両大腿にかけての痛み、しびれ。

最初に当事務所に相談があった時は、後遺障害の等級が非該当となったが、何とかならないものか、ということでした。自覚症状としては職業柄立ってやる作業が多く、腰が痛くてつらいということでした。

当事務所としては、Nさんに異議申立をすることをお勧めしました。後遺障害診断書を書いてくれた主治医の先生に意見書を1通書いてもらい、任意保険会社経由で異議申立をしました。

2ヵ月程経ったある日、Nさんから14級が取れたという電話がありました。当事務所としては、初めての異議申立であったので、大変うれしかったことを覚えています。Nさんと一緒に喜びを分かち合いました。

損害賠償額の提示が任意保険会社からあり、後遺障害の部分の全額が75万円となっていました。75万円は14級の自賠責保険の全額なので、この部分の全額をアップするために、損害賠償請求書を作成してお手伝いをしていきました。

最終的には、後遺障害逸失利益と後遺障害慰謝料もアップし、等級が非該当の時と比べて全体で120万円程アップして大変喜んでいただきました。

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松井宝史

行政書士 松井 宝史
行政書士登録番号 第03190774号
愛知県行政書士会所属


〒442-0876 愛知県豊川市中部町2-12-1

TEL 0533-83-6612 FAX 0533-89-5890

松井宝史
行政書士 松井 宝史