1.解決事例
1 異議申立
2 好意同乗
3 脊髄損傷
4 高齢者
5 骨折
2.交通事故SOS相談室
1 損害賠償額はいくらか
2 相談コーナー
3 むち打ち症
4 異議申し立て
5 過失割合
6 交通事故判例
7 上肢の障害
8 下肢の障害
9 脊柱の障害
10 耳・目の障害
11 関節可動域測定
12 MRI・筋電図
13 解決事例
14 通勤災害
15 労災保険の補償
16 脊髄損傷
17 高次脳機能障害
18 後遺障害等級表
19 部位別等級表
20 用語集
21 自賠責保険支払基準準
22 自賠責険法
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1.解決事例
2.好意同乗
好意同乗減額を回避した事例
Aさん(23歳女性)
好意同乗により20%の減額があったのが、減額がなくなった事例
右足首の解放性骨折により長いこと入院とリハビリを行い、後遺障害10級11号を獲得されました。
当事務所に依頼があったときは、後遺障害の部分の賠償額が自賠責保険の10級の限度額461万円の提示を受けていました。このときには好意同乗の減額はありませんでした。
最初、裁判所基準の損害賠償請求書を作成し、Aさんに送付しました。Aさんが、その損害賠償請求書をもとに、保険会社と交渉をしたところ、後遺障害逸失利益と後遺障害慰謝料は、ほぼ満足する数示の提示があったのですが、今回は20%の好意同乗減額がありました。
2回目の書類作成において、乗助席に乗っていた経過を説明する資料を作成し、Aさんに送付しました。A山河その書類をもとに保険会社と交渉し、減額は撤回されほぼ満足する全額の回答がきました。
最終的には、損害賠償請求書の作成、好意同乗減額の異議申立の作成のお手伝いをさせていただき、賠償額が約1,360万円増加されて、Aさんに大変喜んでいただきました。
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