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2.交通事故SOS相談室
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1.上肢の障害3.前腕から手舟状骨骨折全手根骨骨折の90%を占め、しばしば見逃されて偽関節となります。 また、関節軟骨によって周囲を覆われているので、骨癒合に長期を要して治療の難しい骨折と言われています。 転位があっても骨折面の接触がよければ、受傷後3ヶ月くらい経過した陳旧症例でも保存的に治療しています。前腕ギプスとし、母指のIP関節を積極的に動かすようにします。 骨折面の接触が悪い場合や偽関節となった陳旧症の場合が手術となります。手術には熟練を要し、再建には骨移植術も必要となりますので、手の専門医を探すことになります。 舟状骨骨折は、手根骨骨折中で最も発生頻度が多く、転位の少ない骨折で見落とし、遷延治療、偽関節それにより発生する変形性関節症など問題が多い。 前腕から手に戻る |
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