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1.下肢の障害

2.大腿から下腿(膝を含む)

前十字靭帯損傷

単独損傷は急激な方向転換、急停止をした時など非接触時に起こります、複合損傷はタックルを受けて外反を強制されるなど接触時におこります。
 
日常生活動作に支障がなく、スポーツをしない人には、大腿四頭筋とハムストリングの筋力強化をします。
 
スポーツをある程度行う人には、膝装具着用やテーピングの適応となります。
 
積極的にスポーツをする人や、日常生活動作が障害される人には手術的治療となります。

前十字靭帯損傷は、膝が軽度外反下状態で大腿骨が外旋するか、脛骨が内旋した場合に生じます。
 
受傷後数時間で膝関節の高度な腫脹を生じ受傷から数日の間は膝の屈伸に伴う疼痛が強い。
 
前十字靭帯損傷が保存的治療で完全に治癒するケースは少なく、保守的治療後は種々の前方不安定性が残存するので、自家腱移植による再建手術を行います。
 
X線検査では、膝関節正面、側面の2方向に加え、前方引き出しストレス撮影を行って、骨折の有無、前十字靭帯損傷による膝前方動揺性を確認します。
 
また、スゴン骨折を認めることがあれば、前十字靭帯損傷を予想しうる骨折として知られています。


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松井宝史

行政書士 松井 宝史
行政書士登録番号 第03190774号
愛知県行政書士会所属


〒442-0876 愛知県豊川市中部町2-12-1

TEL 0533-83-6612 FAX 0533-89-5890

松井宝史
行政書士 松井 宝史