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1.下肢の障害

3.下腿から足

ショパール関節脱臼骨折

ショパール関節は、内側が距骨と舟状骨から、外側は踵骨と立方骨からなります。
 
距舟関節は前方凸に、踵立方関節は後方凸になっているため、強い外力がかからない限り脱臼は起きません。
 
ショパール関節脱臼骨折は、交通事故のバイク事故に多く、大きな力がかかると起きますが、発生頻度は比較的少ない。前足部に大きな内転力や内がえし力が働くと舟状骨と立方骨は打つ側に脱臼します。その際、舟状骨は中央か外側で骨折し、立方骨は外側の一部が踵骨前縁で剪断骨折を起こします。
 
前足立に大きな外転力もしくは外がえし力が加わって、舟状骨と立方骨が外方に転位します。この際、舟状骨は後脛骨筋踵骨前部は圧迫骨折が生じます。
 
足部が底屈位にあるとき、中足骨頭部に大きな力がかかると軸圧型を、前足部に底屈力がかかると底屈型を生じます。


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松井宝史

行政書士 松井 宝史
行政書士登録番号 第03190774号
愛知県行政書士会所属


〒442-0876 愛知県豊川市中部町2-12-1

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松井宝史
行政書士 松井 宝史