1.耳と眼の障害
1 耳の障害
2 眼の障害
2.交通事故SOS相談室
1 損害賠償額はいくらか
2 相談コーナー
3 むち打ち症
4 異議申し立て
5 過失割合
6 交通事故判例
7 上肢の障害
8 下肢の障害
9 脊柱の障害
10 耳・目の障害
11 関節可動域測定
12 MRI・筋電図
13 解決事例
14 通勤災害
15 労災保険の補償
16 脊髄損傷
17 高次脳機能障害
18 後遺障害等級表
19 部位別等級表
20 用語集
21 自賠責保険支払基準
22 自賠責険法
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後迷路性難聴とは
後迷路性難聴は、迷路(蝸牛)から上位の聴神経より皮質領域までの聴覚伝導路の中で,何らかの原因で限局的に生じた障害によって起こった感音難聴のことをいいます。
後迷路性難聴は、迷路の後方の全てに起こる難聴を総称しています。
現在では、後迷路性難聴は検査法の進歩によって、聴神経幹、脳幹、聴皮質の3部分を念頭に置いて識別することができるようになっています。
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