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1.耳と眼の障害

1.耳の障害

後迷路障害の検査

感音性難聴は内耳性難聴と後迷路障害に大別されます。後迷路障害は、障害部位が内耳神経幹から皮質聴覚野を含む区画の聴覚伝導路に限局していると考えられる場合の感音難聴となっています。
 
後迷路はその部位によって特有の機能を有するためにその特徴を利用した検査法を組み合わせることにより聴神経幹・脳幹・聴皮質の3部位に鑑別できる可能性があります。
 
画像診断の進歩した現今ではこれらの検査所見が1つでも異常値を示したら、後迷路障害に疑いありとして、部位の鑑別診断はCTまたはMRI所見に委ねることになります。

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松井宝史

行政書士 松井 宝史
行政書士登録番号 第03190774号
愛知県行政書士会所属


〒442-0876 愛知県豊川市中部町2-12-1

TEL 0533-83-6612 FAX 0533-89-5890

松井宝史
行政書士 松井 宝史