交通事故SOS > 相談コーナー > 気軽に相談できる交通事故専門事務所

小冊子申込
賠償額を確実にアップする方法
(無料キャンペーン実施中!)  

1.耳と眼の障害
  耳の障害
 2 眼の障害

2.交通事故SOS相談室
  損害賠償額はいくらか
 2 相談コーナー
 3 むち打ち症
 4 異議申し立て
 5 過失割合
 6 交通事故判例
 7 上肢の障害
 8 下肢の障害
 9 脊柱の障害
10 耳・目の障害
11 関節可動域測定
12 MRI・筋電図
13 解決事例
14 通勤災害
15 労災保険の補償
16 脊髄損傷
17 高次脳機能障害
18 後遺障害等級表
19 部位別等級表
20 用語集
21 自賠責保険支払基準
22 自賠責険法

 

 個別面接相談会開催  交通事故解決の基礎知識。現在無料キャンペーン実施中。 小冊子の申込者については、損害賠償額の算定を無料で実施します。  メール相談はこちら

1.耳と眼の障害

1.耳の障害

耳鳴検査

耳鳴の検査には、問診によって患者が自分自身で感じている耳鳴の性状を評価し酔うとする検査の2通りの方法があります。

1・自覚的表現の検査
 
耳鳴を自覚して以来のさまざまな臨床経過を詳細に問診してもらったあと、耳鳴そのものについての属性等について、次の9項目について問診を受けます。

@耳鳴の部位
A耳鳴の種類
B耳鳴音の自覚的表現
C耳鳴音の高低
D耳鳴音の清濁
E耳鳴の大きさ
F耳鳴の持続
G耳鳴の気になり方
Hその他の特徴

2・ピッチ・マッチ検査

@固定周波数ピッチ・マッチ検査

耳鳴検査装置を用いて、耳鳴が11周波数の純音、バンドノイズあるいはホワイトノイズのどれに最もよく似ているかを調べます。

A連続周波数ピッチ・マッチ検査

自記オージオメータを用いて周波数を連続的に変化させ、どの周波数の音が耳鳴に似ているかを調べる方法です。

3・ラウドネス・バランス検査
 
ピッチ・マッチ検査で耳鳴のピッチが得られた後にそのピッチの純音または雑音を用いて耳鳴の大きさを調べる方法で、耳鳴検査の中で最も重要な検査です。

4・遮蔽検査
 
ピッチ・マッチ検査で得られた耳鳴周波数ノバンドノイズを用いて耳鳴を遮蔽し、最小の耳鳴遮蔽レベルを調べる方法です。

耳の障害に戻る

松井宝史

行政書士 松井 宝史
行政書士登録番号 第03190774号
愛知県行政書士会所属


〒442-0876 愛知県豊川市中部町2-12-1

TEL 0533-83-6612 FAX 0533-89-5890

松井宝史
行政書士 松井 宝史