1.耳と眼の障害
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17 高次脳機能障害
18 後遺障害等級表
19 部位別等級表
20 用語集
21 自賠責保険支払基準
22 自賠責険法
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伝音難聴とは
伝音機構は、疎密波である音波を振動(液波動)として、その物理的エネルギーを効率よく外耳から内耳の感音機構に伝える手目に、機械的な音響インピーダンス整合を行う機構です。
外耳と中耳また内耳(蝸牛)の一部は、それぞれ独立した音響インピーダンス変成器であり、それが伝音機構として整合され、耳管と耳小骨筋は伝音気候の附属器としてその機構を補助しています。
伝音難聴とは、外耳道の狭窄や閉鎖、鼓膜の穿孔、耳小骨の形状の異常やその連鎖の難断または固着、鼓室内貯留液、耳管の障害などの伝音機構の障害で発現する難聴です。
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