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1.耳と眼の障害

2.目の障害

視力

物体の形態を知るには4つの尺度があります。
@ 最小視認閾

1点または1線を認める閾値

A 最小分離閾

2点または2線を識別して感じる閾値

B 最小可読閾

文字を判読できる閾値

C 副尺視力

2直線の位置の違いを感じる閾値
 
視力は、最小分離閾で示されます。そのため、かろうじて判別できる2点が眼に対してなす角度を最小視角といい、最小視角の逆数で視力を表します。
 
標準指標は切れ目の視角が1分となるランドルト環です。この環の太さと切れ目の幅はともに外径の5分の1と定められています。

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松井宝史

行政書士 松井 宝史
行政書士登録番号 第03190774号
愛知県行政書士会所属


〒442-0876 愛知県豊川市中部町2-12-1

TEL 0533-83-6612 FAX 0533-89-5890

松井宝史
行政書士 松井 宝史