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1.耳と眼の障害

2.目の障害

網膜

角膜や水晶体で屈折した光は網膜に達します。視細胞は神経網膜の外側に位置しますので、光は神経網膜の大部分を通過して視細胞に達することになります。
 
視細胞には2種類あり、円錐形をした錐体と円柱形の杆体に分けられます。
 
錐体は明順応下で感度が高く、網膜中心付近に多く分布し、網膜周辺部にいくにしたがって少なくなります。
 
一方、杆体は暗順応下でもっとも感度がよく、網膜中心部には少なく、網膜周辺部に多く分布しています。
 
そのため明順応下では、錐体の密度が高い視野の中心部の感度がもっとも高く、暗順応下では杆体の密度が高い視野の周辺部の感度が高くなります。

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松井宝史

行政書士 松井 宝史
行政書士登録番号 第03190774号
愛知県行政書士会所属


〒442-0876 愛知県豊川市中部町2-12-1

TEL 0533-83-6612 FAX 0533-89-5890

松井宝史
行政書士 松井 宝史