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19 部位別等級表
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21 自賠責保険支払基準
22 自賠責険法
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1.MRIと筋電図
2.筋電図について
弱収縮による波形(正常時)
単一運動単位の筋活動電位、すなわち運動単位電位が一つひとつ分離して出現するよう被検筋に軽い収縮をさせると、一定の波形をした筋活動電位を連続して記録することができます。
この運動単位電位は多くは2〜3相性であり、数%には4〜5相の多相性の電位のものがみられます。
弱収縮では、運動単位電位は比較的規則的になる時間間隔で反復して発射します。通常単一の運動単位電位の発射頻度は20〜50Hzの間とされています。収縮を強めると発射頻度は次第に早くなり、他の運動単位電位と重なってきます。
弱収縮時に同一運動単位が短い時間間隔で続けて発射することがあります。これを二重放電といいます。この波形は異常時の安静時における反復放電と異なり、病的意義はありません。
また異なる運動単位が一定の短い時間間隔で繰り返して発射することがあります。両者とも2つの波形が重なり合って複雑な波形となりますが、多相性電位とは異なります。
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