交通事故SOS > 相談コーナー > 気軽に相談できる交通事故専門事務所

小冊子申込
賠償額を確実にアップする方法
(無料キャンペーン実施中!)  

1.耳と眼の障害
  MRIについて
 2 筋電図について

2.交通事故SOS相談室
  損害賠償額はいくらか
 2 相談コーナー
 3 むち打ち症
 4 異議申し立て
 5 過失割合
 6 交通事故判例
 7 上肢の障害
 8 下肢の障害
 9 脊柱の障害
10 耳・目の障害
11 関節可動域測定
12 MRI・筋電図
13 解決事例
14 通勤災害
15 労災保険の補償
16 脊髄損傷
17 高次脳機能障害
18 後遺障害等級表
19 部位別等級表
20 用語集
21 自賠責保険支払基準
22 自賠責険法

 

 個別面接相談会開催  交通事故解決の基礎知識。現在無料キャンペーン実施中。 小冊子の申込者については、損害賠償額の算定を無料で実施します。  メール相談はこちら

1.MRIと筋電図

2.筋電図について

弱収縮による波形(正常時)

単一運動単位の筋活動電位、すなわち運動単位電位が一つひとつ分離して出現するよう被検筋に軽い収縮をさせると、一定の波形をした筋活動電位を連続して記録することができます。
 
この運動単位電位は多くは2〜3相性であり、数%には4〜5相の多相性の電位のものがみられます。
 
弱収縮では、運動単位電位は比較的規則的になる時間間隔で反復して発射します。通常単一の運動単位電位の発射頻度は20〜50Hzの間とされています。収縮を強めると発射頻度は次第に早くなり、他の運動単位電位と重なってきます。
 
弱収縮時に同一運動単位が短い時間間隔で続けて発射することがあります。これを二重放電といいます。この波形は異常時の安静時における反復放電と異なり、病的意義はありません。
 
また異なる運動単位が一定の短い時間間隔で繰り返して発射することがあります。両者とも2つの波形が重なり合って複雑な波形となりますが、多相性電位とは異なります。

筋電図についてに戻る

 

松井宝史

行政書士 松井 宝史
行政書士登録番号 第03190774号
愛知県行政書士会所属


〒442-0876 愛知県豊川市中部町2-12-1

TEL 0533-83-6612 FAX 0533-89-5890

松井宝史
行政書士 松井 宝史