1.耳と眼の障害
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18 後遺障害等級表
19 部位別等級表
20 用語集
21 自賠責保険支払基準
22 自賠責険法
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1.MRIと筋電図
2.筋電図について
最大収縮による波形(正常時)
筋の収縮を次第に強くするとき、収縮に関与する運動単位の発射頻度と運動単位数は次第に増加していきます。この現像を漸増といいます。
この際、収縮にかかわる神経細胞は小型の神経細胞から順次動員されていきます。
収縮をさらに強めていくと、運動単位は数と発射頻度を増していきます。運動単位電位は互いに重なり合って個々の形の判別が不可能のところと可能なところが混在します。
さらに最大収縮を行いますと、正常では全ての運動単位が収縮に参加し、各運動単位の発射頻度も最大となります。この状態を完全干渉波形といいます。そのとき個々の運動単位は重なり合って識別できなくなり、モニター画面上で運動単位電位波形で基線がおおわれます。
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