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19 部位別等級表
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21 自賠責保険支払基準
22 自賠責険法
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1.MRIと筋電図
2.筋電図について
安静時の異常筋放電(線維束自発電位)
線維束自発収縮は、小さな筋線維束が不随意に、活不規則に収縮するもので、皮膚表面上より肉眼的によく観察されます。線維束自発収縮には良性のものと病的のものがあります。
両性のものは健常者で寒冷、精神緊張、機械的刺激などで出現し、病的意義はありません。
一方、筋萎縮性側索硬化症のような運動ニューロン疾患や脊髄や延髄の運動神経細胞の障害を来たすような疾患では、臨床上典型的な線維束自発収縮が見られ、それに対応して筋電図上線維束自発電位が出現し、診断上大きな意義を有します。
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