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1.MRIと筋電図

2.筋電図について

筋電図用の電極には針電極と表面電極があります。針電極は同心針電極で、単極針電極と双極針電極があります。
 
単極針電極は、先端の限局された部位から活動電極を導出することができますので、1個の運動単位の活動電位を分離して波形を観察することができ、筋活動電位の波形の分析に通常用いられます。
 
表面電極は、径10mmの円板電極湖をつけ、皮膚にはりつけ固定します。表面電極は針電極と異なり、痛みを伴わない利点があり、筋全体の収縮状態を知るのに適していますが、個々の運動単位の波形分析には適しません。

針筋電図

刺入時の電位(正常時)

安静時にみられる放電(正常時)

弱収縮による波形(正常時)

最大収縮による波形(正常時)

刺入時の電位(異常時)

安静時の異常筋放電(線維自発電位)

安静時の異常筋放電(陽性鋭波)

安静時の異常筋放電(線維束自発電位)

安静時の異常筋放電(群化放電)

安静時のその他の異常放電

運動単位電位の波形異常(高振幅電位)

運動単位電位の波形の異常(多相性電位)

運動単位電位の波形の異常(低振幅短持続電位)

運動単位電位の波形の異常(漸減現象)

 

葵行政書士法人(あおいぎょうせいしょしほうじん)
行政書士 松井宝史
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行政書士 松井 宝史
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