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1.脊柱の障害

1.脊柱の骨折

頚椎後方固定術

頚椎後方固定術のメリットは、脊柱管全体の径を広範に大きくできることです。圧迫の背景に脊柱管の成長性狭窄症があるときにも全般的な減圧にも有効となります。
 
また、脊椎の可動性についても関節と筋を傷めないよう手術を行えば、長期にわたって残すことができます。
 
マイナス面は、局所的な後彎変形があるときには、脊髄の有効な減圧にならないことです。
 
頚椎後方固定術が有効であるためには、脊髄が後方減圧の結果、後方に移動し前方の骨棘などから離れることで、圧力がとれなければなりません。そのためには、脊椎の前彎アライメント前方に凸カーブが存在していることが必要条件となります。


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松井宝史

行政書士 松井 宝史
行政書士登録番号 第03190774号
愛知県行政書士会所属


〒442-0876 愛知県豊川市中部町2-12-1

TEL 0533-83-6612 FAX 0533-89-5890

松井宝史
行政書士 松井 宝史