1.脊柱の障害
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17 高次脳機能障害
18 後遺障害等級表
19 部位別等級表
20 用語集
21 自賠責保険支払基準
22 自賠責険法
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脊柱管狭窄症
脊柱管狭窄症は、脊柱管または椎間孔の狭窄によって神経症状が出現した状態で、全脊柱に起こります。
頚椎では、先天性。発育性脊柱管狭窄症を除いた変性脊柱管狭窄症は、頚椎症に含まれます。
一方、腰部では脊柱管や椎間孔の狭窄によって馬尾神経または神経根が圧迫されて神経性間欠性跛行に代表されるような様々な神経症状が発生した状態を、腰部脊柱管狭窄症と呼びます。
脊柱管狭窄症のMRI診断には、狭窄レベルを把握するために矢状断像が、各レベルでの脊柱管狭窄の評価をするために横断像が必要となります。
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