1.脊髄損傷
1 脊髄損傷について
2 脊髄損傷の分類
3 画像診断
4 高位診断、横断位診断
5 機能障害
6 麻痺の分類
7 脊髄損傷の後遺障害
8 等級別損害賠償額
9 看護援助
10 リハビリテーション
11 合併症
12 住宅改造
13 尿路障害
14 用語集
15 障害者の給付
16 筋力トレーニング
17 車いす
2.交通事故SOS相談室
1 損害賠償額はいくらか
2 相談コーナー
3 むち打ち症
4 異議申し立て
5 交通事故判例
6 上肢の障害
7 下肢の障害
8 脊柱の障害
9 耳・目の障害
10 MRI・筋電図
11 解決事例
12 脊髄損傷
13 高次脳機能障害
14 部位別等級表
15 用語集
16 自賠責保険支払基準
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1.脊髄損傷
11.合併症
褥瘡
脊髄損傷者にとって、褥瘡が発生することは生活の質を低下させるだけでなく、治療やリハビリテーションの妨げとなります。
脊髄損傷者の褥瘡発生の原因は、持続的皮膚圧迫による局所の血行不全ですので、体位変換に勝る予防法はありません。
褥瘡の発生しやすい場所の点検、観察が重要です。また使用している除圧用の道具が脊髄損傷者に合っているか定期的に評価することも重要です。
マットレスについては、脊髄損傷者はウレタン性の無圧マットレスを使用し、リスクの高い方にはウレタンフォームマットレス、エアマットレスを選択するのがいいようです。
異所性骨化
外傷後脊髄空洞症
神経病性脊椎症
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