1.脊髄損傷
1 脊髄損傷について
2 脊髄損傷の分類
3 画像診断
4 高位診断、横断位診断
5 機能障害
6 麻痺の分類
7 脊髄損傷の後遺障害
8 等級別損害賠償額
9 看護援助
10 リハビリテーション
11 合併症
12 住宅改造
13 尿路障害
14 用語集
15 障害者の給付
16 筋力トレーニング
17 車いす
2.交通事故SOS相談室
1 損害賠償額はいくらか
2 相談コーナー
3 むち打ち症
4 異議申し立て
5 過失割合
6 交通事故判例
7 上肢の障害
8 下肢の障害
9 脊柱の障害
10 耳・目の障害
11 関節可動域測定
12 MRI・筋電図
13 解決事例
14 通勤災害
15 労災保険の補償
16 脊髄損傷
17 高次脳機能障害
18 後遺障害等級表
19 部位別等級表
20 用語集
21 自賠責保険支払基準
22 自賠責険法
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1.脊髄損傷
17.車いす
車いすの基礎知
車いすの取扱いについて説明します。
車いすの折りたたみ方ですが、折りたたみ用ベルトがある場合は、セパレートタイプのフットサポートは折りたたみます。折りたたみベルト中央部を持ち上げ、シートパイプ先端部の左右を合わせて確実に折りたたみます。この時に手をはさまないように気をつけてください。
折りたたみ用ベルトがない場合は、セパレートタイプのフットサポートを折りたたみ、シート中央部の前後端を持ち上げ、シートパイプ先端部の左右を合わせて確実に折りたたみます。
車いすの持ち方は、背もたれの上端のグリップとフットサポート上方のしっかりしたフレームパイプを持って運びます。
タイヤ・ブレーキは手などを挟み込む危険がありますので絶対に持たないで下さい。車いすの種類によっては、タイヤがワンタッチで脱着できるものがあります。
車いすの開き方は、フレーム前方を持って少し開き手を挟まないよう注意しながらシートパイプを下方へ押し、確実にロックするまで広げます。セパレートタイプのフットサポートの場合は、左右のフットサポートを開きます。
適合した車いす
車いすでのよい姿勢
こぎやすい車いすとは
車いすの操作
移乗動作
車いすでの外出時
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