1.脊髄損傷
1 脊髄損傷について
2 脊髄損傷の分類
3 画像診断
4 高位診断、横断位診断
5 機能障害
6 麻痺の分類
7 脊髄損傷の後遺障害
8 等級別損害賠償額
9 看護援助
10 リハビリテーション
11 合併症
12 住宅改造
13 尿路障害
14 用語集
15 障害者の給付
16 筋力トレーニング
17 車いす
2.交通事故SOS相談室
1 損害賠償額はいくらか
2 相談コーナー
3 むち打ち症
4 異議申し立て
5 過失割合
6 交通事故判例
7 上肢の障害
8 下肢の障害
9 脊柱の障害
10 耳・目の障害
11 関節可動域測定
12 MRI・筋電図
13 解決事例
14 通勤災害
15 労災保険の補償
16 脊髄損傷
17 高次脳機能障害
18 後遺障害等級表
19 部位別等級表
20 用語集
21 自賠責保険支払基準
22 自賠責険法
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1.脊髄損傷
3.MRI画像診断
MRI画像診断
受傷後早期(約1週間前後以内)の急性期のMRI画像は、T2画像所見により麻痺の予後予測がある程度可能となっています。
低信号領域を示す像の予後はきわめて不良となっており、低信号領域は予後不良因子です。高信号領域はその拡がりが重要であり、拡がりが大きいものほど予後は不良であり、小さくなるに従い良好となっています。
急性期のT1画像の変化はとらえにくいため、T2画像の観察が中心となります。
受傷後早期の造影画像
体性感覚誘発電位(SEP)
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