1.脊髄損傷
1 脊髄損傷について
2 脊髄損傷の分類
3 画像診断
4 高位診断、横断位診断
5 機能障害
6 麻痺の分類
7 脊髄損傷の後遺障害
8 等級別損害賠償額
9 看護援助
10 リハビリテーション
11 合併症
12 住宅改造
13 尿路障害
14 用語集
15 障害者の給付
16 筋力トレーニング
17 車いす
2.交通事故SOS相談室
1 損害賠償額はいくらか
2 相談コーナー
3 むち打ち症
4 異議申し立て
5 過失割合
6 交通事故判例
7 上肢の障害
8 下肢の障害
9 脊柱の障害
10 耳・目の障害
11 関節可動域測定
12 MRI・筋電図
13 解決事例
14 通勤災害
15 労災保険の補償
16 脊髄損傷
17 高次脳機能障害
18 後遺障害等級表
19 部位別等級表
20 用語集
21 自賠責保険支払基準
22 自賠責険法
|
1.脊髄損傷
9.看護・援助について
体位変換
回復期から維持期の看護における体位変換は、ベッドをローリングベッドからギャッヂベッドに変換し、マットレスもクレーターマットに変換していきます。
体位変換もローリングから左側臥位を4時間、右側臥位を4時間というように体位変換用枕を使用して完全な用手体位変換をとっていきます。
4時間後との体位変換において発赤がないことを確認できれば、夜間の体位変換を6時間に延長していきます。排尿量が6時間でコントロールできるか評価を確認して行なっていきます。
飲水の援助
排尿の援助
食事の援助
排便の援助
呼吸の援助
清潔の援助
更衣の援助
|